QUALITY 住宅品質

Structure

改正建築基準法による厳しい審査をクリアした、盤石の基盤と構造。

Smart-MAGNUM工法

当マンションでは、事前に標準貫入試験等の地盤調査を行い、その結果を基にその土地に合わせた強度や耐久性を考慮し、設計を行っています。
当マンションでは、根固め部に節杭を用い、根固め部径の拡大と杭下拡大根固め部長さの延長によって大きな先端支持力が得られるSmart-MAGNUM工法を採用。
地表から約27.4m(一部約27.5m)まで打ち込んだ31本の杭で建物の躯体をしっかり支え、将来的にも安心した住まいをお届けします。

  • 当社施工例
  • 当社施工例
  • 当社施工例

※当社施工例

■杭位置図
杭位置図
Smart-MAGNUM工法 Image

強度と剛性に優れ、快適性を追求した構造躯体

構造概念図
  • 1断熱材を施した外壁構造

    外壁は外気に影響されにくいように内側に断熱材を施し、厚さ120〜160㎜のコンクリート壁としています。※一部、厚さ180㎜の部分があります。

  • 2隣住戸からの生活音に
    配慮した戸境壁

    戸境壁は強さとプライバシーを確保できるように、厚さ200~250㎜(ダブル配筋)のコンクリート壁としています。

  • 3ボイドスラブ厚275㎜確保

    二重床・二重天井にすることによって将来のリフォームが容易という利点があります。※一部、通常スラブ(200㎜・210㎜)の部分があります。

鉄筋コンクリートの劣化対策(かぶり厚さ)

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鉄筋を覆うコンクリートのかぶり厚は、長く建物の性能を保つために重要なポイントです。当マンションでは建築基準法で定められた必要かぶり厚よりもさらに10㎜のかぶり厚を確保し、鉄筋の劣化を防止しています。

小梁の少ないボイドスラブ工法

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ボイドスラブ工法を採用し、大梁と大梁の間に通る小梁のないすっきりとした空間を実現しました。小梁が少ないと視覚的に広さを感じるだけでなく、デッドスペースが発生しにくく家具のレイアウトも容易になります。※一部通常スラブの部分があります。

部屋内の音に配慮した設計

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パイプシャフト内の排水管は遮音シート貼とし、遮音性に配慮しました。その他、浴室・トイレと居室の境壁・EV壁にはグラスウールを充填するなど、室内の音にも配慮しています。 ※遮音性に配慮した設計を施しておりますが完全な防音ではありません。施工上、各住戸により遮音性も異なりますので予めご了承ください。
※施工位置については設計図書をご確認ください。

高いコンクリート強度

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当マンションでは、1㎡に対し、約2,700~3,900tという高い圧力に耐えられる強度を持つコンクリートを使用しています。 ※捨てコンクリート・防水押さえ用・嵩上げ用・外構コンクリート等は除く。

強固なコンクリートをつくる「水セメント比」

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建築用コンクリートでは、含まれる水の割合が多いと施工がしやすい反面、耐久性が低下し、ひび割れが起こりやすくなります。公共建築工事標準仕様書では、水の割合を60%以下にするように求めていますが、当マンションではこの水の割合を全て50%以下として、耐久性と品質を高めています。 ※基礎・地中梁・土間・外構コンクリート等は除く。

アウトポール設計

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バルコニー側の柱を室内側ではなく外側に出したアウトポール設計を採用。柱型が飛び出さず隅まで使えるため、インテリアのレイアウトがしやすく、居住空間を効率的に活用することができます。 ※一部タイプ除く